無料お試しの3本で何を見るか|「自分の売り方」で書けているかを決める3つの見方
- 3本が上手いかは見ない。自分の売り方で書かれているかだけを見る。
- 1本目は「誰に向けた文章か」、2本目は「写真の指示が入っているか」、3本目は「明日も続けられる重さか」。
- 申し込みに4行(売り方・来てほしい人・見たいもの・見つける場所)を添えると、お試しの精度が上がる。
1本目:誰に向けて書いてあるか
1本目を開いたら、文章の上手さより先に、「これは誰に向けて書いてあるか」を見ます。
素朴さで売る子に届いた日記が、「今日もたくさんのご予約ありがとうございます♡」から始まっていたら、それは人気の子の日記です。あなたの4行の「来てほしい人」に向いていません。
逆に、人気で売る子に「のんびりお昼寝してました」が届いたら、安く見えます。
4行の2行目(来てほしい人)に、その日記が刺さるか。1本目は、ここだけで判断していいです。
2本目:写真の指示が入っているか
写メ日記は写真が8割です
だから、代行が本文だけ送ってきて「写真はお好きなものを」なら、半分しか仕事をしていません。
見るのは、2本目に「こういう写真を添えてください」が入っているか。
素朴さ売りなら「作り込まない普段の1枚」、人気売りなら「きれいに撮った高く見える1枚」、癒し売りなら「表情と雰囲気が伝わる1枚」。本文と写真の指示が同じ方向を向いていれば、その代行は4行を読んでいます。
写真の指示が無いなら、お試しの途中でも聞いていいです。「写真はどんなのを合わせればいいですか」。答えが返ってこない代行は、本番でも返ってきません
3本目:明日も続けられる重さか
3本目は、「これを毎日やれるか」で見ます。
届いた日記に合わせて、毎回30分かけて写真を選び直さないといけないなら、続きません。
代行を使う意味は、あなたの時間が空くことです。夜に写真を2枚送って、翌朝には投稿できる形で届く。その重さに収まっているかを、3本目で確かめてください。
逆に、3本とも「お任せください」で、あなたが何も送らなくても届くなら、それはあなたの日記ではなく、誰にでも出せる日記です。少しの手間(写真2枚と一言)が要るほうが、自分の売り方で書かれている証拠になります。
直してほしいときの頼み方
3本のうち1本でもズレていたら、遠慮なく直してもらってください。
頼み方は、感想ではなく4行に戻すのが早いです。
「2本目、人気の子っぽくなってます。私は素朴さで売っているので、予約が埋まった話は入れないでください」
これで伝わらない代行は、本番でも合わせてくれません。伝わる代行なら、3本目から変わります。
メンエスのセラピストは
メンエスは、入口がXやポータルで、風俗のポータルの写メ日記とは置き場所が違います。でも見るところは同じです。
癒しや人柄で売っているなら、届いた文章が「施術の説明」になっていないか。際どさで売っているなら、伏せ字や匂わせの温度が自分と合っているか。
4行の1行目(売り方)に、文章の温度が合っているかを見てください。
お試しの流れ(申し込みから3本が届くまで)
- LINE(ID:daikou0304)に「お試し希望」と4行を送る
- 売り方と、普段の出勤・客層を短く聞かれる(5分)
- 夜に写真2枚と一言を送る → 翌朝、1本目が届く
- 3本まで同じ流れ。ズレていたら4行に戻して直してもらう
- 続けるなら19,800円/月30本(1本660円)。合わなければそこで終わり
お店の方へ(複数のキャストで試すとき)
- 1人ずつ4行を書かせてから申し込む。店が一括で「お任せ」にすると、全員が同じ日記になる。
- 見るのは店長ではなくキャスト本人。本人が「自分の売り方で書かれている」と言えるかどうかで決める。
- メンエスの店舗は、XとポータルのどちらをSHAMELに任せるかを先に決める(両方も可)。
まとめ
3本で見るのは3つだけ。誰に向けた文章か、写真の指示があるか、明日も続く重さか。合っていたら、毎日の日記が自分の売り方のまま続きます。

