写メ日記
写メ日記は何文字がいい?
写メ日記は何文字がいい?
長さより「1記事1場面」で決める
写メ日記は、何文字なら読まれるのでしょうか。
先に結論を言うと、文字数だけでは決まりません。大切なのは、1記事で伝える場面を一つに絞ることです。
100字でも話題が三つ入れば長く感じます。反対に500字あっても、一つの場面を最後まで追える文章なら読み進めやすくなります。
💡 結論:文字数を先に埋めず、「今日、何の一場面を残すか」を先に決めます。
100字でも長く感じる文章
たとえば短い文章の中に、出勤予定、昨日のお礼、最近食べたもの、次にしたいことまで入れると、読む側は何を覚えればいいのか迷います。
今日出勤しています。昨日はありがとう。最近は映画にハマっています☺️
文字数が少なくても、目的が三つ以上ある文章は散らかって見えやすいものです。
500字でも読める文章
一方で、出勤前にリップを選んだ場面だけを書くなら、少し長くても流れができます。
- どの色で迷ったか
- なぜその色に決めたか
- 鏡を見た時にどう感じたか
同じ場面の中で具体物と気持ちが動くため、文章の続きが自然につながります。
短くても散らかる
出勤案内、お礼、趣味、次回予定を一度に入れる。
長くても追いやすい
一つの出来事と、その中の小さな変化だけを書く。
文字数を決める前の3つの確認
1. この記事で残したい場面は一つか
最初に「今日は何の話か」を一言で決めます。お礼、出勤案内、日常の小話を全部まとめず、目的ごとに分けます。
2. 写真と本文が同じ場面を示しているか
写真が飲み物なら、本文もその飲み物を選んだ理由や、その時の気分から始めます。写真と文章が別の話だと、短文でも伝わりにくくなります。
3. 削っても意味が変わらない説明はないか
同じ気持ちを言い換えている箇所や、前置きだけで終わる一文を削ります。削った後に場面が浮かべば、その長さで十分です。
「一場面が終わるまで」を目安にする
投稿先ごとに文字数上限や表示のされ方は違います。まず媒体や店舗のルールを確認したうえで、一場面が終わったところを記事の終わりにします。
文字数を先に埋めるのではなく、場面に必要な分だけ書く。これが、短くても薄く見えず、長くても散らかりにくい写メ日記の作り方です。
関連する書き方
文章の長さを決めたら、次は入口と全体の一致を整えます。