写メ日記は写真と文章どっちが先?
場面別に分ける3つの始め方
写メ日記は、毎回「写真から」と決めなくて大丈夫です。その日にいちばん変わりにくいものを先に置くと、写真と文章のずれを減らせます。
写真と文章、先に決めるものを3つに分ける
| その日の状態 | 先に決めるもの | 公開前の確認 |
|---|---|---|
| 今日の一場面が撮れた | 写真 | 本文が写真に写る事実から離れていないか |
| 確定した予定を伝える | 事実を一文 | 写真の背景・服・時間帯が本文と合うか |
| どちらもない | 非公開メモ | 投稿本数だけを目的にしていないか |
1.今日の一場面が撮れた日は、写真から
飲み物、服、メイク道具、移動前のバッグなど、今日の一場面が撮れた日は写真から始めます。写真を見て、「何をしていたか」「いつもと何が違うか」「その時どう感じたか」のうち一つだけ本文へ移します。
写真と離れた文章
今日はとっても元気です。楽しい一日にしましょう。
写真から拾った文章
少し涼しくて、今日は冷たい方ではなく温かい飲み物を選びました☕
顔出しをしない日の写真候補は、顔出しなしで撮れる5つの写真ネタで確認できます。
2.確定した予定を伝える日は、文章から
次の出勤時間や更新予定など、確認済みの事実を伝える日は一文を先に作ります。その後で、同じ日の服や準備中の手元など、その一文と矛盾しない写真を選びます。
空き枠、体調、天気のように変わる情報は、前日の下書きのまま公開しません。前日に決められる内容と当日まで待つ内容は、写メ日記の予約投稿を分ける3分類で整理しています。
3.写真も確定情報もない日は、メモだけ
使える写真がなく、伝える予定も決まっていない日は、過去写真へ無理に今日の文章を合わせません。「次に撮りたいもの」「今日気づいた一言」を非公開メモへ残します。
休む日と短く伝える日の分け方は、休みの日の写メ日記を分ける3つの基準にもまとめています。
店舗側の公開前チェック
- 写真と本文は、同じ日の話として読めるか
- 本文に、写真で確認できない出来事や感情を作っていないか
- 予定、時間、受付状況は公開時点でも正しいか
- 背景、鏡、画面、持ち物から個人情報や現在地が分からないか
- 直近の日記と写真、結論、締めが重なっていないか
写真と文章を一致させることは、文章を上手に見せるためではなく、本人らしさと安全を守るための確認です。身バレにつながる重なりは、写真と文章の身バレ対策5項目も確認します。
SHAMELは、先に決める順番も毎回固定しません
SHAMELは写真、確定した事実、本人の普段の言葉を見て、その日に変わりにくいものから初稿を組み立てます。写真が先の日も、短い事実が先の日もあります。
初稿を作って終わらず、写真・タイトル・本文の一致と、公開時点の予定を人が確認します。材料が足りない日は無理に公開せず、次に使えるメモへ戻します。
写真から始める日、文章から始める日、公開しない日を3つに分けました。noteで読む
