風俗とメンエスで、お客さんの入口はどう違うか|ポータルの写メ日記とXで、同じ売り方の書き方が変わる
- 風俗のお客さんはポータルの中で探して日記で決める。日記は「開いてくれた人の背中を押す」役。
- メンエスのお客さんはXで見つけてポータルかDMで予約する。Xの1投稿目は「スクロールを止める」役。
- 同じ売り方でも、入口が違えば書く場所と形が変わる。売り方は変えなくていい。
- メンエスはXが入口、帰る場所はポータルの自分のページ。オキニトークがないので「予約はここ」をどこからでも分からせる。
風俗:日記は「最後のひと押し」
風俗のお客さんは、ポータルに来て、エリアを選び、店を選び、キャストの一覧を見て、気になった子の日記を開きます。
日記を読んでいる時点で、お客さんはもう、あなたのページまで来ています。
だから風俗の日記は、「まだ知らない人に自分を知らせる」より、「開いてくれた人の背中を押す」役です。
一覧で開かせるのは写真。開いたあとに決めるのは、その日記の中身。この順番は、昨日の写真2枚の話と同じです。
もう一つ。風俗では、1か所に書いた日記が、お店の設定でほかのポータルにも配られていることが多いです。どこに配られているかは、お店に聞いてください。明日、ここを詳しく書きます。
メンエス:Xは「スクロールを止める」役
メンエスのお客さんの多くは、Xのタイムラインであなたを見つけます。
その人は、まだあなたを知りません。あなたのお店も知らないかもしれません。
だから、Xの1投稿目の役割は、自己紹介ではなく、スクロールを止めることです。
止まった人がプロフィールを開き、ポータルの自分のページに行き、予約する。この流れの入口がXです。
ポータルによっては、日記(写メNoteなど)が表示順に効くところもあるので、Xとポータルの日記は、役割が違う2か所になります。
風俗とメンエスの入口(SHAMEL版だけ)
| 風俗 | メンエス | |
|---|---|---|
| お客さんの動き | ポータル → エリア → 店 → キャスト一覧 → 日記 → 予約 | X(または専門SNS)→ プロフィール → ポータルの自分のページ → 予約(またはDM) |
| 1本目の役割 | 開いてくれた人の背中を押す | まだ知らない人のスクロールを止める |
| 開かせるもの | 一覧の中の写真 | タイムラインの中の写真 |
| 日記の載り方 | 1か所に書いた日記が店の設定でほかのポータルに配られることが多い | Xは流れて消える。ポータルによっては日記が表示順に効く |
| 帰る場所 | ポータルの自分のページ | ポータルの自分のページ(Xの固定ポストに置く) |
| お客さんと直接つながる場所 | オキニトークのような、ポータル内の機能がある | ない。XのDMか、ポータルの予約 |
| 形 | 日記の長さで書ける | 短い。写真1枚と一言 |
同じ売り方でも、場所で形が変わる
売り方が同じでも、入口が違えば書く形が変わります。
癒しで売る風俗のキャストは、ポータルの日記で、開いてくれた人に「気づかいの一言」。
癒しで売るメンエスのセラピストは、Xで、まだ知らない人に「今日の空気」を写真1枚と一言で。
素朴さで売る風俗のキャストは、お礼の日記が武器になります。
素朴さで売るメンエスのセラピストは、Xの「普段」の1枚が武器です。
人気で売る子は、どちらも「事実」です。ただ、Xでは「満了」の投稿がタイムラインに流れて消えるので、固定ポストに「次の空き」を置く形になります。
メンエスのXは、一か所に全部置かない
メンエスのセラピストさんのXは、凍結で消えることが少なくありません。メンエス専門のSNSに分散している人もいます。
だから、Xは入口で、帰る場所はポータルの自分のページ、と分けて考えてください。
Xの固定ポストに、帰る場所(ポータルのページか、お店の予約先)を置いておく。それだけで、Xが消えても、お客さんは迷いません。
メンエスには「オキニトーク」がない
風俗のポータルには、日記の先に、オキニトークのようなお客さんと直接つながる場所があります。
メンエスには、それがありません。Xで見つけて、予約するまでの間に「次に何をすればいいか」が分からないと、お客さんはそこで止まります。
Xの投稿、プロフィール、ポータルのページ。どこを見ても「予約はここ」が分かるように。これは売り方と関係なく、全員に当てはまる数少ないことです。
両方やっている人、移った人へ
風俗からメンエスに移った子、両方やっている子は、形を持ち込みすぎないでください。
風俗の日記の長さをXに持ち込むと、長すぎて読まれません。Xの短さをポータルの日記に持ち込むと、薄くなります。
場所ごとに、形を変える。売り方は同じでいいです。
代行に頼むとき、「どこに書くか」を先に決める
SHAMELは、風俗のポータルの写メ日記も、メンエスのXやポータルの日記も、どちらも書いています。
メンエスのセラピストさんは、4行の4行目(見つける場所)に「X」か「ポータル名」か、両方かを書いてください。
お試しの3本が、Xの短い形で届くか、日記の形で届くか、ここで決まります
SHAMELの無料お試しは、写メ日記3本・1週間です。LINE(ID:daikou0304)に「お試し希望(note)」と、4行を送ってください
メンエスの子は「X」か「ポータル」かを4行目に。合っていたら、1本660円(月30本)で、入口に合った形で続きます。
お店の方へ
- メンエスの店:セラピストのXが凍結したときの「帰る場所」を、ポータルの店ページと各セラピストのページに作っておいてください。セラピストのXの固定ポストに、店の予約先を置くルールにすると、Xが消えてもお客さんが迷いません。
- メンエスの店:オキニトークに当たるものがない分、「予約はここ」の分かりやすさが店の仕事になります。Xのプロフィール、ポータルのページ、店のサイトのどこからでも、予約先が同じ一つに着くようにしてください。
- 風俗の店:日記がどのポータルに配られているか、お礼・限定・動画は配られるかを、キャストに伝えてください。キャストはここを知らないまま書いていることが多いです(明日の記事で詳しく書きます)。
- 両業種:店が「Xの方針」「日記の方針」を持たないと、セラピスト・キャストは風俗の形とXの形を混ぜて書きます。場所ごとの形を店が示すと、本人が迷いません。
まとめ
風俗はポータルの中で探して日記で決める、メンエスはXで見つけてポータルで予約する。入口が違えば、1本目の役割と書く場所が変わる。売り方は変えなくていい。メンエスはXを入口、ポータルを帰る場所に。

