代行に渡す写メ日記の写真2枚の選び方|「一覧で開かせる1枚」と「売り方を証明する1枚」
- 2枚は役割で選ぶ。1枚目は一覧の小さいサイズで開かせる写真、2枚目は本文の売り方を裏付ける写真。
- 何を撮るかは売り方の数だけある。決めるのは「自分の売り方と逆方向の写真を外す」こと。
- 一言には写真の説明ではなく、その日の事実と気分を書く。
- 撮り置きは場所と光を変えて何組か。お試し前に2枚×3組を選んでおく。
1枚目:一覧で開かせる
写メ日記は、一覧の中で小さく表示されます。1枚目は、その小さいサイズで「開こう」と思わせる写真です
小さくても分かるのは、色と形と光が大きい写真です。
細かいものが写っている写真、文字を入れた写真は、小さくなると潰れます。
顔を出さない子も同じです。小さいサムネイルで見えるのは、暖かい光の窓辺か、暗い部屋か、ドレスの裾か。その「それだけ」が、売り方と合っているかを見てください。
2枚目:本文の売り方を証明する
開いてもらったあと、本文が読まれます。2枚目は、本文の中身を写真で裏付ける1枚です。
人気で売る子なら、「埋まりました」の本文に、整った空気の1枚。
素朴さで売る子なら、「寒くて靴下を2枚履いた」の本文に、玄関の靴の1枚。
癒しで売る子なら、「今日は寒かったですね」の本文に、湯気の1枚。
1枚目で開かせて、2枚目で「本当にその子だ」と思わせる。2枚の役割は、こう分かれます。
売り方別に「外す」写真を決める
何を撮るかは、売り方の数だけあります。ここで型は出しません。
代わりに、自分の売り方と逆方向の写真を外すことだけ、決めてください。
素朴さで売るなら、加工の強い自撮りとドレスアップ。
人気で売るなら、生活感のある部屋と暗い写真。
癒しで売るなら、強いフラッシュと派手な色。
色っぽさで売るなら、全部見せていて余白がない写真。
清楚で売るなら、ごちゃごちゃした背景。
外す写真が決まると、残った中から2枚を選ぶのは早いです。
売り方別の2枚(SHAMEL版だけ)
| 売り方 | 1枚目で見せたいこと(一覧で開かせる) | 2枚目で証明したいこと(本文を裏付ける) | 外す写真 |
|---|---|---|---|
| 素朴・学生っぽさ | 明るい自然光と普段の場所 | その日の生活の一つ(玄関の靴、お昼ご飯、通学路) | 加工の強い自撮り、ドレスアップ、強い照明 |
| 清楚・お姉さん | 整った背景と品のある色 | 言葉づかいと余裕が写る手元、小物 | ごちゃごちゃした背景、派手な色 |
| 癒し・人柄 | 暖かい色、少し暗め | 湯気、毛布、夕方の光など温度のあるもの | 強いフラッシュ、白すぎる照明、派手な色 |
| 人気・売れっ子 | いつもの場所・いつもの光で揃った1枚 | 「埋まった」「ここが空いた」の空気(整った化粧台、ドレスの裾) | 生活感のある部屋、暗い写真、加工の強さが日によって違う写真 |
| 色っぽさ・際どさ | 見せ方そのもの。余白を残す | 匂わせの続き。全部は見せない | 全部見せていて余白がない写真 |
表は例です。自分の売り方が表にないなら、「外す写真」の列だけ自分で埋めてください。残った中から2枚を選ぶのは、それで早くなります。
「一言」には、写真の説明を書かない
写真2枚と一緒に送る一言には、写真の説明はいりません。写真を見れば分かります。
書くのは、その日の事実と気分です。出勤の時間、空きの有無、今日あったこと、寒かった、眠い。
代行は、写真と一言から日記を組みます。一言が事実だと、日記に嘘が入りません。
撮り置きは「場所と光」で分ける
出勤日に毎晩2枚撮るのは、続きません。休みの日に撮り置きを作っておくのは、どの売り方でもやっていいです。
ただ、撮り置きが全部同じ場所・同じ光だと、「毎日同じ写真の子」になります。
撮り置きは、場所と光を変えて何組か。朝の窓辺、夕方の机、夜の玄関。これで、本文の日によって選べます。
素朴さで売る子だけは、撮り置きばかりだと「普段」が消えます。たまには、その日の1枚を。
メンエスのセラピストは
Xに載せる写真は、タイムラインで横長に切れることがあります。主役は中心に置いてください。
それ以外は同じです。開かせる1枚と、売り方を証明する1枚。Xの場合は、1枚目の役割がもっと大きくなります。スクロールを止めるのは、ほぼ写真です。
お試しの3本で、写真が読まれているかを見る
お試しに申し込む前に、3日分の2枚×3組を選んでおいてください。
届いた3本が、1枚目で開かせて2枚目で証明する形になっているか。
写真と本文がずれていたら、写真の選び方がずれているのか、代行が写真を見ていないのか、3本で分かります
SHAMELの無料お試しは、写メ日記3本・1週間です。LINE(ID:daikou0304)に「お試し希望(note)」と4行を送って、夜に2枚と一言を送ってください
合っていたら、1本660円(月30本)で、毎晩2枚と一言を送るだけの日記が続きます。
お店の方へ(キャストの写真を店が用意している店)
- 店が撮影した写真を全員同じ背景・同じ光で配ると、一覧で店のキャスト全員が同じに見えます。売り方の差が写真で消えます。撮影は売り方ごとに背景と光を変えてください。
- キャストが自分で撮った写真を日記に使えるルールになっているかを確認してください。素朴さや癒しで売るキャストは、店の撮影ブースの写真だけでは売り方が出ません。
- 代行を使う場合、写真の提出窓口を店で一つにすると、代行との往復が減ります。ただし「どの2枚を選ぶか」は本人に任せてください。店が選ぶと、売り方が店の好みになります。
- 写真が8割です。文章の指導より先に、撮る場所と光を店側で整えるほうが、結果に近いです。
まとめ
2枚は役割で選ぶ。1枚目は一覧で開かせる、2枚目は売り方を証明する。何を撮るかではなく何を外すかを決める。一言は事実。撮り置きは場所と光で分ける。お試し前に2枚×3組。

