写メ日記運用
写メ日記の改行はどこで入れる?
写メ日記の改行はどこで入れる?
スマホで読みやすくする3つのまとまり
写メ日記の改行は、2行ごと、1文ごとと固定せず、話の役割が変わる場所で入れます。文章を「答え」「今日の一場面」「次に伝えること」の3つへ分けると、スマホでも内容を追いやすくなります。
結論:同じ話題は一つの段落にまとめ、役割が変わるところだけ空行を入れます。改行の数より、今どの話をしているかが分かることを優先します。
改行を入れる3つの場所
- 答えを置いた後
最初のまとまりで、その日記が何の話かを示します。前置きを重ねず、「今日は髪を少し外巻きにしました」のように本題から始めます。 - 一場面の説明が終わった後
理由、行動、写真に写る変化など、同じ場面の文は一つの段落にまとめます。 - 次に伝えることへ移る前
予定、質問、会った時に分かること、締めの一文は、説明と役割が違うため空行で分けます。
改行前と改行後の例
改行が少ない
今日は髪を少し外巻きにしました。いつもより毛先を動かしたくて出勤前に巻き直しました。後ろから見ると変化が分かりやすいかも。会えたら違いが分かるか教えてください。
3つのまとまり
今日は髪を少し外巻きにしました。
いつもより毛先を動かしたくて、出勤前に巻き直しました。後ろから見ると変化が分かりやすいかも。
会えたら、いつもとの違いが分かるか教えてください。
文の内容は同じです。答え、場面、次に伝えることへ分けると、どこを読んでいるかが見えやすくなります。
1文ごとの改行が読みにくくなる場合
1文ごとの改行は、短い日記や箇条書きに近い内容なら使えます。ただし、同じ場面を説明する短文まで一つずつ空けると、画面が縦に長くなり、まとまりが見えにくくなる場合があります。
一つの段落に話題が二つ入っている時は分け、同じ話題が続いている時はまとめます。文字数そのものに迷う場合は、写メ日記は何文字がいい?もあわせて確認してください。
投稿前の30秒チェック
- 最初の画面に本題が見えているか
- 一つの段落に話題が二つ入っていないか
- 空行が続きすぎて縦長になっていないか
- 最後の一文だけ役割が浮いていないか
- 絵文字や飾り線が本文より目立っていないか
冒頭そのものが決まらない時は読まれる書き出し7パターン、例文を本人の言葉へ直す時はテンプレを本人の言葉へ戻す3ステップを使えます。
SHAMELの段落監査
SHAMELでは、文字数だけでなく、スマホ幅で見た時の冒頭、本題までの距離、段落ごとの役割、写真と本文の一致を人が確認します。改行を増やすだけで読みやすくなったと決めず、同じ話をまとめ、話題が変わる場所を分けます。
あおばのnote版
改行位置を「答え・一場面・次に伝えること」の3つで考える方法を、元キャストの経験と例文で短くまとめています。noteで読む
改行位置を「答え・一場面・次に伝えること」の3つで考える方法を、元キャストの経験と例文で短くまとめています。noteで読む
