写メ日記の写真は何枚?
1枚・2枚・3枚以上の使い分け
写メ日記の写真は、多いほど伝わるとは限りません。媒体によっては一投稿一枚までの仕様もあり、先に一律の正解枚数を決めると、投稿画面や本文と合わなくなります。
最初に「何枚まで載せられるか」を確認する
写メ日記の枚数上限、推奨サイズ、縦横比は媒体ごとに異なります。たとえば、姫デコの通常写メ日記FAQでは、静止画は一投稿一枚と案内されています。
使っている媒体の投稿画面や公式案内を公開前に確認してください。複数枚を載せられない媒体なら、必要な場面ごとに投稿自体を分けるか、一番伝わる一枚を選びます。
1枚・2枚・3枚以上の役割を分ける
| 枚数 | 向いている役割 | 残す条件 |
|---|---|---|
| 1枚 | その日記の一場面を決める | 写真と本文が同じ場面を向いている |
| 2枚 | 全体と細部、前と後を比べる | 二枚の違いを一言で説明できる |
| 3枚以上 | 手順や時間の流れを見せる | 順番で見る理由があり、媒体も対応している |
1枚目は、本文の場面を決める
一枚目には、本文を読む前に一つだけ伝わってほしい場面を置きます。今日の服、出勤前の飲み物、季節の小物など、本文と同じ話題を選びます。
写真と文章のどちらから決めるか迷う時は、写真と文章の始める順番を分ける3つの方法も確認できます。
2枚目は、一枚目にない情報を補う
二枚目は似た角度を増やすためではなく、一枚目では分からないことを補うために使います。全身とアクセサリーの寄り、準備中と完成後など、役割を対にします。
二枚の違いを一言で説明できないなら、二枚目は外します。写真の種類を増やしたい場合は、同じ部屋・同じ服で4カットを撮り分ける方法を先に使う方が、近い写真の重複を減らせます。
3枚目以降は、順番が必要な時だけ
ヘアアレンジの途中、完成、後ろ姿のように、順番で見ると分かりやすい時だけ追加します。表情や角度が少し違うだけなら、一番伝わる一枚へ戻します。
顔を出さずに変化を作りたい時は、顔出しなしで使える写真ネタ5選から、別の場面を選べます。
枚数より先に、身バレと矛盾を止める
- 鏡、窓、金属への反射に人や場所が写っていないか
- 通知、名札、伝票、位置情報などが残っていないか
- 写真の服、髪型、時間帯と本文が矛盾していないか
- お客様や生活圏を特定できる情報がないか
- 権利を確認できない画像を使っていないか
公開前の確認は、写真と文章の身バレ対策5項目で詳しく整理しています。
SHAMELは、枚数ではなく一枚ごとの役割を確認します
SHAMELでは、媒体仕様を確認したうえで、写真・タイトル・本文が同じ場面を向いているかを見ます。近い写真が続く場合は、一枚ごとの役割を言葉にし、説明できないものを外します。
写真枚数だけで成果は保証しません。閲覧、反応、プロフィール遷移、相談など取得できる実測を分けて、次の写真選びへ反映します。
一枚で一場面を作り、二枚目以降を残す基準を短くまとめました。noteで読む
