「週末は忙しかったのに、月の目標には届かなかった」
そんなときは、月全体の売上に加えて、予約が入った曜日と時間も見てみてください。すでに埋まっている週末と、空いている平日の昼では、日記で届けたい相手が変わります。
こんにちは、あおばです🌸
今日は、風俗のキャストさんとメンエスのセラピストさんへ。「もっと予約がほしい」を、いつ、どんな人に選んでもらいたいかまで具体的にする話です。
目標との差をカレンダーに置いてみる
たとえば、お店から受け取る報酬の目標が月30万円で、今は月25万円。あと5万円増やしたいとします。
ここでは計算を分かりやすくするため、追加で一人のお客様を担当したときの報酬を1万円と仮定します。この条件なら、必要なのは月にあと5回です。相場の話ではなく、自分の条件に置き換えて考えるための例です。
この5回を、今の出勤予定のどこで受けられるでしょうか。
土日はほぼ埋まっていて、火曜と木曜の昼に空きが残っているなら、その時間に来られる人との接点を増やしたいですよね。
週末の予約がまた増えても、受けられる枠がなければ、そのまま収入には足せません。平日へ予定を合わせられるかも、お客様によって違います。
もし勤務予定と報酬条件を並べた時点で、空いている枠を埋めても目標に届かないなら、働ける時間や条件をお店と相談する必要があります。日記に任せる役割も、そこから考えたいです。
空いている時間から来てほしい人を考える
平日の昼を埋めたいなら、まず考えたいのは、その時間に動ける人です。
平日がお休みの人。仕事の前後に時間を取れる人。休日は家族との予定がある人。いくつか考えられますが、全員に同じ理由で選ばれるとは限りません。
ここに、自分の売り方を重ねます。
落ち着いて過ごせることを大切にしているなら、平日休みの日に、予定を詰めずゆっくり過ごしたい人との相性を考える。
にぎやかに話せることが自分の魅力なら、自由になった時間に誰かと楽しく過ごしたい人へ、会ったときの雰囲気を伝える。
「平日の昼に来られる人」だけでは広いんです。その時間に動けて、自分が届けられる時間を好きになってくれそうな人。 そこまで考えると、写真や日記で見せるものを選びやすくなります📷
同じ空き枠でも伝える内容は変わる
すでにあなたを知っていて、会える日を探している人には、出勤予定や空き時間のお知らせが役立ちます。
一方、初めてあなたを見た人は、まだ会ったときの雰囲気を知りません。日時に加えて、自分に合いそうか判断できる材料が必要です。
だから、同じ平日の昼に向けた発信でも、今どこが足りないかで内容を変えます。
予定が分からず見送られているなら、確定した出勤日を早めに伝える。予定は見てもらえているけれど、どんな人か伝わっていないなら、写真や普段の言葉から会ったときの空気が想像できるかを見直す。
落ち着いた時間を届けたいのに、空きがある日だけ急に強い営業口調になると、普段の印象とつながりにくくなります。
空いている枠を埋めたい日も、自分の売り方を保ちながら、今の相手に足りない情報を足していきたいです。
反響を見るときも埋めたい時間に戻る
日記に反応があったら、うれしいですよね。
そのうえで、今回は「平日の昼を埋めたい」と決めたのなら、問い合わせや予約がどの曜日・時間に向いているかも見てみてください。
閲覧が増えても、希望が週末に集中しているなら、平日へつながる発信になっているかを考える余地があります。
反対に、反応の数が大きく変わらなくても、埋めたかった時間について問い合わせが来たなら、それは見ておきたい変化です。
一回の予約だけで日記の効果とは決められません。でも、希望された日時や、何を見て知ったかが分かれば、次に伝えることを考える材料になります。
「いいねが増えたか」だけで、自分に合う売り方まで変えなくて大丈夫です。
代行にも今埋めたい時間を伝える
日記を任せるときも、月に何本ほしいかと一緒に、今の状況を共有すると、原稿を見る基準ができます。
たとえば今回の架空のケースなら、
土日は予約が入っています。増やしたいのは火曜と木曜の昼です。落ち着いて過ごせる雰囲気を大切にしているので、平日休みをゆっくり使いたい人に伝わる日記にしたいです。
ここまで伝わっていれば、届いた原稿がその目的に合っているかを見られます。
仕事を増やしたいのか。今ある出勤時間を埋めたいのか。限られた日だけ、いつものお客様に来てもらいたいのか。
いくら稼ぎたいかと、どう働きたいかを一緒に考えると、次の日記の役割も具体的になります。
まずは自分のカレンダーを見て、次に埋めたいのは、いつの時間か。 そこから、届けたい相手を考えてみてくださいね🌸
目標と現在地の整理から読みたい方は、「売り方に正解はない」の記事へ。
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